介護課の仕事内容についてご紹介いたします。

セイリョウには配送課と介護課の2つありますが今回その中で介護課について紹介したいと思います。介護課は主に福祉の用具をレンタル・販売をやっております。お客様はもちろんのことケアマネージャーさんとの接することが多いです。介護用具を使うにあたりお客様に使いやすいようにするためにヒアリングしたり、介護用具を扱っている会社に連絡して用具を取りに行きお客様の自宅に設置する作業をいたします。またお客様が使っている介護用具をレンタルしているお客様に点検のために伺ったり、毎月の報告書を介護施設に伺って担当のケアマネージャーにお渡ししたり、また電話で話すことはもちろんのこと外で実際に会って話すなどとてもコミュニケーションが欠かせない仕事であります。それでも人の為に助けたい、コミュニケーション取れる方はおすすめです。介護の知識が無くても大丈夫です。その際資格など取らないといけませんが、それでも今後やってく上での知識など身につき仕事がさらに効率よくまた仕事が楽しくなります。

今年の4月から介護課に入社した方に聞いてみました。

まずセイリョウに入社したきっかけは毎年大宮のソニックシティで行われる埼玉県中小企業家同友会主催のジョブウェイという合同企業説明会に参加した際にセイリョウの企業ブースを拝見しました。その際セイリョウの代表として小林社長が説明してたの聴いてとても魅力に感じ、私はお客様を助けて笑顔を届けていきたいという気持ちから介護課に志望いたしました。そして営業所内での説明会に行きさらにセイリョウの魅力を奥深く知り、そして履歴書等を送り面接を経て内定を頂きました。

今後について

入社して一か月経ちましたが社内でやることはもちろんのこと営業で外に 出ることもありますがそこでやった経験が自分の成長につながっていくと思います。特に多いのが電話でのやりとりです。社内でいると毎日電話対応することが多く、介護のことだけではなく配送のことや会社の経営の方などいろんな方と話すことがありますがそれでも臨機応変に対応していきまた、担当の方がいらっしゃる場合しっかりとメモなど取ってお名前とご用件を伝える際にわかりやすいようにやっています。最初は不安が多く話すことが苦手で電話が取るのが緊張するぐらいでしたが、今では他の社員など出られない状況でもすぐに電話を取るぐらい自信をもって話せるようになりました。このようになった要因は研修や先輩の上司などの教えによりさらに自分に自信をつけるようないろんな対策をしたことにより今のようになりました。今後も多くの困難が待ち受けられ不安な日々が続きますが、それでもその乗り越えたことの達成感などがとても気持ちよくまたこの経験は忘れずに心に収めていくことが会社に貢献していく上での行動と認識しているのでこれからも頑張ってセイリョウに貢献していきたいと思っています。