戸田市内の病院の看護師さんから、午後6時ころに、当社へ1週間後の介護タクシーのご依頼の電話をいただきました。骨にヒビが入ってしまっている高齢女性の患者様が、墨田区の病院に検査入院するために、当社のストレッチャーをレンタルして介護タクシーを利用したいとの依頼をいただきました。

日にちと、墨田区の病院への到着時間を確認すると、当病院を10時出発でお願いしますとのことでした。看護師さんに、当社の介護タクシーは時間制で、30分税込3,300円であること、ストレッチャーのレンタル料金が税込6,600円であることを伝えて、さらに、到着までの所要時間がかわからないので、調べた上で、折り返しの電話をするお約束をいたしました。また、介助が必要かどうかの確認をさせていただきました、介助が必要であれば、介助の資格を持つドライバー、および、車イスからストレッチャーへの移乗であれば税込2,200円の料金が発生することも伝えました。しかし、現在はコロナ禍の中にあって、我々は病室や処置室内まで入ることはせず、ロビー・受付までにしています。

そこで、看護師さんに、「当社のストレッチャーを受付まで運びますので、ストレッチャーを病室まで持って行っていただいて、ベッドから移乗させて、お連れいただくことは可能ですか?」と伺うと「出来ますよ」と返事を頂きました。そのため、介助料金が掛からずに済ますことが出来て、お客様の負担が少なくて済みました。また、当社としましても、介助可能なドライバーでなくても良いので配車し易くなりました。

Google Mapのナビで乗車時間を調べると、高速道路を利用すると1時間20分。高速道路を使わないと1時間40分と出ました。折り返しの電話を掛け、朝の時間、また、ストレッチャーでのご乗車ということもあり、一般道走行が無難と考え、所要時間を伝え、およその料金、30分3,300円×4回+ストレッチャーレンタル6,600円の合計19,800円を伝えました。また、2時間を超過した場合や1時間30分以内で済んときの±3,300円もお伝えし了解を頂きました。しかし、午後6時に近く、ドライバーとすぐに連絡が着かなかったため、即答でお引き受け出来ずに、仮受注として、翌営業日の午前中に正式に回答させていただくことで、ご了解をいただきました。

翌営業日に電話をし、正式にお引き受けのご連絡をさせていただきました。

墨東病院

当日、戸田市の病院の正面玄関に介護タクシーを着けてストレッチャーを下し、受付ロビーに行き、ストレッチャーを看護師さんに渡して、お客様をお連れいただきました。そこからはドライバーがタクシーにストレッチャーごと乗せて、同乗者のご家族とともに、静かな走行で東京墨田区の病院に向かいました。

予定通りの時間で病院に到着し、ストレッチャーで受付ロビーまでお連れして、病院の看護師さんに移乗をお願いし、無事に終了となりました。

料金はお伝えした通りの金額19,800円となり、あらかじめ、およその料金が提示されているので安心でき、また、提示通りの金額であったことが、更なる信頼に繋げることが出来ました。