あなたがお参りに行くお墓はいくつありますか?

ご家族のお墓、実の父母のお墓、パートナーの父母のお墓、おじいちゃんおばあちゃんのお墓など、その他に、叔父・叔母のお墓、恩師のお墓、大親友のお墓もあるという方がいらっしゃるのではないでしょうか。いつも行くことはないですが結構あるものです。そんな中でも、生まれ育った地にお墓がある方は多いと思います。そこは幼少の頃の想い出がいっぱいあるところで、こころがまったりできる場所であると思います。そんな地で今年のお盆を迎えることをお勧めします。

本来、お墓参りはご先祖様に感謝の念を込めて敬い手を合わせ、みんなが元気でいることを報告したりします。お盆には大切だった故人が帰ってくると言われているので、普段のお墓参りとは気持ちがまったく違うものです。今年のお盆は、コロナ禍に打ち勝つために、神頼みや、ご先祖頼みもいいかもしれません。

コロナウイルスにより全世界が震撼し、日本では4月 7 日に非常事態宣言が全国に発動されてから、約一か月半という期間を、全国民が自粛を守り、三蜜を回避したことで、5月25 日には全国的に解除となりました。解除後は、ずっと自粛などできるはずもなく、買い物などに人が出たり、仕事場にも出勤するようになるなど、コロナウイルスの恐怖を感じつつも、自己防衛の方向にどんどん気持ちも切り替わってきています。

そこで、今年のお盆の時期は、ご自分の田舎に帰って、皆の顔をみて安心しましょう。昔を懐かしみ、田舎近くで海水浴や登山、温泉などに浸かり、ストレスの発散を考えてみてはいかがでしょうか。今年の帰省は、鉄道やバス・船や飛行機での移動は“イヤだ”、別な方法でと思っている方が多いと思います。鉄道やバス、船や飛行機は消毒等の対策は行っても、座席を間引くことは無く、自分は大丈夫、何とかなると考えている人も、見ず知らずの人が隣の席に座ることになるでしょう。さらに、蜜の状態で数時間乗っていることになります。

その他の方法となると自家用車での移動が考えられます。自家用車での移動は蜜の状態にはなりますが、ご家族なので安心、仕方ないと皆考えます。ただし、⾧距離運転に不慣れな方や、渋滞にはまったときのことを考えると、辛いから“イヤだ”と感じることでしょう。

介護タクシーは、車イス生活の方を、車イスのまま目的地までお連れする手段として存在します。車イスの利用者さんが1名または2名いて、同乗者が最大5人までであれば、介護タクシーを利用して、お墓参りや帰省をするとお得になります。また、タクシーなので、運転は運転手に任せて、お昼どきからお酒を飲むこともできて、道中が楽しいのではないでしょうか。

是非、お盆のお墓参りや帰省に、介護タクシーのご利用をお考えください。

介護タクシーのご予約・お問い合わせは

☎080-4830-1956 までご連絡ください。

 

株式会社セイリョウ

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