主に介護タクシーは病院や施設の送迎が多いのですが、公園や観光施設などの娯楽施設で介護タクシーをご利用になる方もいらっしゃいます。そこで今回は川口市での介護タクシーでお出かけに利用になる場合どのようなメリットがあるのか利用事例などで紹介いたします。

まず川口市について紹介いたします。川口市の人口は2019年1月時点で60万人を超え、市の規模や能力が比較的大きい都市の事務権限を強化することが出来る中核市に指定されており、JR京浜東北線や武蔵野線、埼玉高速鉄道などの鉄道が通っており、また道路では県道34号線や国道298号線など主要な道路や東京外環自動車道や首都高速川口線なども通るとてもアクセスしやすい街であります。

今回ご紹介するルートはJR川口駅から同じ川口市にある川口市立グリーンセンターまでの例を紹介します。川口市立グリーンセンターを選んだ理由として熱帯にある植物や野鳥の観察することが出来るゆっくりと過ごせることが出来るからです。また川口市民で68歳以上の方は入園料が無料で入れることが可能ですのでとても手軽に行けるという理由で選びました。

JR川口駅から川口市立グリーンセンターまではおよそ20分で到着します。料金は30分以内で3060円となります。通常のタクシーで行く場合およそ2170円で行けますが、渋滞により到着時間が超えて料金が、タクシーを時間指定する為の予約料や回送料などでこれ以上の値段が上がることが考えられます。

また車いすの方ではそこで当社の介護タクシーをご利用頂ければ、30分以内であれば3060円で予約料や回送料などは一切かかりませんので安心してご利用いただけることが出来ます。

「川口総合病院」の画像検索結果他の川口市内の病院の送迎の利用例について紹介いたします。今回紹介した川口総合病院は1940年に前身の済生会埼玉県川口診療所を設立して1964年に埼玉県済生会川口総合病院の改称し、来年で開院して80年となります。地域からも愛される病院であります。

 

また災害拠点病院であります。2007年に埼玉県から認定を受けました。川口市内で地震や大雨などの災害の際に病院として体制が整えることが出来ることや、他の地域で災害が起きた際に災害派遣救護チームが救護支援などができます。

埼玉県済生会川口総合病院まで当社の介護タクシーで利用した場合は所要時間は川口駅から10分、西川口駅は5分ぐらいかかります。料金も片道30分以内で税込3060円になります。

遠出を出かけたい方や病院までの送迎など、ぜひ当社の介護タクシーでのご利用はいかかでしょうか。