更新日 2020年7月16日

「親が足腰弱くて車イスの生活で、最近、認知症と診断されて・・・、昔のことは良く覚えているのに、最近のことは忘れるんだよね」と言われるような話はよく耳にします。

そうなんです!!

昔のことは子供の頃のことまで明確に覚えているんです。
そんな認知症の親の姿を見ていると、子供心として、「親をどこかへ連れていってあげたい」「喜ばせてあげたい」と思ったりします。しかし、「遠出なんか出来ない」「ましてや旅行なんて…」とあきらめてしまいます。
親に「どこか行きたい所ある?」と聞いても「別に、行きたい所なんて無いよ」と返事が返ってきます。あなた自身も、介護のことを考えると旅行なんて出来ないと諦めてしまうことでしょう。

しかし、一カ所、喜んでもらえるいい場所があるのです。

その一カ所とは、

≪生まれ育った故郷≫です。

数十年前の故郷とは様変わりしていますが、そんなに変わってない場所がいくつか残っているはずです。たとえば、小学校や中学校、神社やお寺、公園、高台から見た景色、海辺から望む夕日など、きっと、昔を懐かしみ、想い出しながら多くのことを語り、とっても嬉しそうで、まるで認知症など無いかのように、イキイキとした親の顔を見ることができると思います。
近くの温泉宿に泊まって、温泉に浸かり、美味しい御膳料理を食べて帰ってくれば、親そしてあなたにとって、この上ない大切な時間として残るのではないでしょうか。

介護タクシーは、車イス生活の方を、車イスのまま目的地までお連れする手段として存在します。車イスの利用者さんが1名または2名いて、同乗者が最大4人までであれば、介護タクシーを利用して、お墓参りや帰省などするとお得になります。

 

また、タクシーなので、運転は運転手に任せて、お昼どきに立ち寄ったお店で、お酒を飲むこともできて、道中が楽しいのではないでしょうか。

是非、お墓参りや帰省に、
㈱セイリョウ介護タクシーのご利用をお考えください。