【東部教育事務所の管轄地区】

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今年の夏は、コロナウイルスの影響で、多くの予定がご破算になりました。
国はGo toトラベルを継続したまま、感染者数が日々増えても第二波とは言わず、重症者が少なく医療崩壊に繋がらないから大丈夫とした見解を示しています。
そんな中、東京都知事は夏休み直前になって、Go to トラベルから東京を外させ、お盆の直前になって帰省を控えて・・・と言いました。しかし、この発言は一般人にとっては、“やっぱりね”とする納得いく対応であったと思いますが、国と知事さんたちのコロナに対する意識の差があって、今後どうしようとしているのか不明瞭すぎて、国民が振り回されている感があります。

“それじゃあ・・・これから秋はどうすればいいの”

埼玉県知事は、
•高齢者や基礎疾患のある方の都内への不要不急の外出自粛
•都内への観光は自粛、旅行や観光は近場や県内へ
•都内での夜の繁華街への外出の自粛
•都内での大人数での会食、飲み会の自粛

結局《仕事以外で都内に行かない。旅行や観光は県内》を強調しています。

2019年の都道府県別の魅力度調査では41位です。この結果は、埼玉の住人が埼玉を知らないことが、順位に表れていると言っても過言ではありません。ならば、地元埼玉県をもっと知ろう!!

各地のB級グルメや名物を、コロナ感染防止をしっかりした上で、ご家族や友人と巡ってみたら楽しい時間を過ごせるのではないでしょうか。
ご自身の眼で見て、匂いと食感、そして味覚によって、その美味しさと埼玉を実感してみてください。

車椅子生活の方がいらっしゃるご家庭の皆様を、介護タクシーなら、車椅子ご利用の方が2名まで、ご家族ご友人5名までの最大7名様が、一台に乗って行くことができます。
料金は30分毎に3300円(税込)ですが、ご利用方法にもよりますのでご相談下さい。

== 代表的なご当地グルメ ==
B級グルメ・名物 特   徴
行田ゼリーフライ

おからに地元のジャガイモ・ねぎ・にんじんを混ぜ、衣は付けずに油で揚げたもの。見た目が小判のようで「銭フライ」と言われ、「銭」が訛って「ゼリー」になったと言われる。
加須のうどん

約60店舗あるうどん店。有名なお店は平日の昼時や、休日は行列ができる。暑い日は天ざるうどん、汗をかきながらのカレーうどん。寒い日は天ぷらうどん。
春日部焼きそば 地元野菜で作るあんかけ焼きそば。地元の花で藤の花をイメージした“しそふりかけ”をかけて食べる。
羽生イガまんじょう 埼玉県の利根川地域に伝わる和菓子。田舎まんじゅうの周りに赤飯をまぶしたもので、饅頭と赤飯を一緒にふかしたら偶然出来たとされる説がある。栗のイガに似ていることから命名された。
久喜梨入りカレー

久喜は梨の町と言われており、梨のピューレをカレーに加え、コクの中にも甘さを感じられる、まろやかな味が特徴です。
吉川なますのたたき

「なまずの里」として知名度を上げている。なまずの身と骨を、しょうがと味噌でたたいてすり身にし、丸めて団子にて油で揚げたもの。なまず料理は他に、刺身、天ぷら、南蛮漬け、しゃぶしゃぶ、蒲焼などがあります。
宮代町棒ギョウザ

ギョウザの具は焼き餃子と同じだが、細長い棒状に皮で包み、油で揚げたもの。食べるとカリカリの皮の食感と、ジューシーな具のハーモニーが、おやつ感覚でも食べたくなる逸品。